通販の餃子を完全制覇する
通販の餃子の謎に迫ります - 歴史

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歴史
中国4000年の歴史とは言いますが、ぎょうざの歴史も長いんです。古いものでは春秋時代にすでに食べられていたという痕跡が見つかっています。また、お墓の副葬品の中のツボに乾燥したものが入っているのが発見されています。
お墓にまで一緒に入ってしまうなんて、中国人は昔から大好きだったんですね。
中国人だけではなく日本人も大好きですよね。一番最初に食べた日本人は徳川光圀公だといわれています。この人は水戸黄門のモデルになった人ですがラーメンやチーズ、牛乳などを最初に口にした人物だともいわれていますね。中国から亡命してきた朱舜水が中華料理を献上したといわれています。
江戸時代に伝わったのが最初ですがそれから明治時代に入って肉食や外食の文化が一般化していきます。中華料理を出す店も現れ、そこではもともとの中国語の発音で「チャオツ」と呼ばれたり「メリケン粉に包んだもの」だとか「焼いた豚まんじゅう」だとか、そのまんますぎるネーミングで呼ばれていたそうです。
一般家庭にまで広がるようになったのは第二次世界大戦以後のことです。大戦中に満州に渡っていた日本人が中国人に余った焼きぎょうざをもらっていたのが日本にわたりました。